2008年12月05日

ウィルコムが端末用サイトに力を入れ始めた件

ウィルコムのコンテンツ作成の案内がリニューアルされて、力を入れる方向っぽい。いい感じなのな。

前にも書いたけど、いわゆるPCサイトはクライアントが(主に固定された端末で使われる)PCである事を前提にしていて、色々な意味でモバイル向きではないので、そっちに力を割り振るのは良いことかな。

モバゲーをウィルコム対応にしてもらう為に」を書いた時にぱらめでぃうすさんという方にwillcomと固体識別番号 (そしてEMA関連)という記事で、FLASH対応の他に個体識別番号が必要と私的されたのな。

個体識別情報は公式サイトになると使えるみたいなんだけど。Flash Lite 3.0搭載の03でなんとかモバゲータウンとかをなんとか使える様にできれば、良いんじゃないかな?

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2008年10月12日

モバゲーをウィルコム対応にしてもらう為に

東京ゲームショウに行って、モバゲータウンのブースで配信ゲームについて聞いたのだけど、FLASH Liteベースのブラウザ上で動作するものが基本的に多いそうで、各キャリア毎の対応が必要となるJavaアプリは少なめとの事。Javaアプリはドコモ、ソフトバンク、auの順番で数が多い。FLASH対応のゲームもFLASH Lite1.1のものが大半で、少し2.0対応が必要なものがあるって感じだそうな。3キャリア対応なら、FLASH Lite向けに作るのが一番楽だしね。

FLASH Liteに対応しないとモバゲータウンのウィルコム対応はないっぽい。FLASHベースのゲームが多いそうなのでJavaアプリ対応はさほど重要ではない感じ。そう考えるとHoney BeeみたいなFLASH Liteに対応していない端末を二年の割賦で大量に販売している状況はあまり面白くないかも。ファームアップとかで、せめてFLASH Lite1.1に対応するとモバゲータウンの対応の可能性も高くなるかもしれない。

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2008年02月09日

niftyが実験中のケータイ向けPCサイト変換サービスがウィルコムに対応

@niftyラボっていうniftyの新しいウェブサービスの実験を行っているところで、モバクシーっていうPCサイト変換サービスがβ版として公開されてるのだけど、10日ちょっと前にウィルコムに対応した。全てのサービスに対応しているわけじゃないけど、PCサイト変換って部分は使える。うちをずっと読んでる人ならわかってるだろうけど、ケータイ端末のレンダリング速度は遅いので、サーバ側で端末に適した軽いHTMLに変換してくれるこういうサイトは有用。公開時のお知らせに意見や要望をモバクシーのブログ問い合わせによせて欲しいと書いてあるので、意見を送ると良いかも。ウィルコム対応の要望も通ったみたいだしね。

ちょっと使ってみたけど、gzipによるテキスト圧縮に対応していないみたい。これに対応すると嬉しいな。

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2008年02月03日

これだけあれば十分

ウェブ機能利用の市場調査とウィルコムのコンテンツの続き。モバイルでの利用のされ方を考えると、一日の内、長時間利用する場合は電車での通勤時間30分とか1時間とか、せいぜいそんなものだと思う。こういう時に使う場合、そこを埋めるだけのコンテンツがあれば、それ以上のコンテンツがあっても意味がなかったりする。実際問題膨大なのコンテンツがあっても、消費する時間が無い。移動時は特に。

俺は普段は電車乗らなくて、たまに30分ぐらい電車に乗るけど、ポケットはてなの注目ニュースランキングと人気記事ランキング、他には共同通信ニュースを読んで、考えごとしたりしてると時間が潰れる。上にも書いたけど、モバイル時の利用は時間がネックになって、コンテンツってそんなに見られない。というか、利用してる人も移動時にそんなに多種のコンテンツなんか利用していない(できない)と思うのだけど。いかがなもんでしょう?毎日30分の電車に乗っても、多分上のふたつが利用の基本だと思う。

あとのケータイのウェブの利用法は、日常の隙間の時間に利用されるもの。短い待ち合わせの間にチラッと見たり、アレなんだっけと調べ物をしたりかなと。外での調べ物はほとんどの場合はテキストデータの入手が必要(画像が必要なのは地図ぐらい、xxの形ってどんなのだっけとかはあんまり無い)なので、WapediaかGoogleモバイルのケータイサイトの変換でほとんどの場合、間に合う。ウェブ上の大抵のテキストデータはこれで見られる。

10代の一部みたいに家でもヘビー使いするとか、可処分時間(ケータイに割ける時間)が多いみたいな人だとまた変わってくるのだと思うけど。実際に使っている人間の一人として、コンテンツが足らないという人の気持ちがわからなかったりする。移動時によく使うコンテンツは一通り揃っているので。

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ケータイコンテンツをZERO3で利用できる様に

Eee PCの解像度800x480を見て、905iシリーズとほぼ解像度が一緒だから、S60端末のiモード利用環境みたいなのが提供されて、iモードコンテンツとか、iアプリのGoogleモバイルが動けば面白いのになと思ってたのな。iアプリとかもケータイ向けの糞遅いCPUで動いているので、実行環境さえあれば、Eee PC上で楽勝で動くしね。

ケータイ向けにXHTML Basicで書かれたコンテンツも、ケータイ側がもう少し大きめのデータを扱える様になったら、PCでも充分に見るに足るコンテンツができるんじゃないかなと。上に書いた様な事を考えた後で見付けた、みんながパソコンから逃げ出してる(fladdict.net blog)って記事を読んで思った。

十分に発達したケータイ向けのコンテンツをPCサイドで利用する利点はPCとモバイル向けにサイトをふたつ作んなくて済むのはもちろん。PC向けのより、モバイルの方が一般的にはウェブサイトのUIがシンプルなので、使い易いって事かな。PCサイトはPC慣れしてる人はそうは思わないかもしれないけど、ユーザインターフェースがごちゃごちゃしてると思うのな。あとは実行環境が軽くて済むので小型の機器にも組込み易いってところか。DSみたいな機器でもう少し拡張された、ケータイサイトと今の各種PCサイトがどちらがマシンに負担が掛からないか考えるとわかりやすいかなと。あとEee PCみたいな機器でも動くね。端末を安くできたり、CPUの速度を落とせるから、その分を長時間駆動に回すとかもできるか。

ま、単純なPC向けから、モバイルとPC(というかある程度リッチな機器)兼用コンテンツの移行にはそれなりの移行コストが掛かるって欠点もあったりするからね。良いことばかりじゃない。

ま、そんなPCみたいなリッチじゃないクライアントの一つのZERO3でもケータイコンテンツは(通常端末より使える数は少ないけど)扱えるわけだわな。個人的にはどうでも良いのだけど、前の904i/905i向けのYouTube登場みたいな記事を見ると、次のZERO3では3GPPの動画を最初っからサポートしておけば、こういうのも扱えるわな。ケータイサイトのYouTubeの方がサクサク動くだろう。でも、ブログに張られたりしてる動画を見るのじゃなくて、YouTube自体を直接見に行く人って、そんなに多いものなのかな?と思ったりもしないでも無い。

YouTubeなんかもそうなんだけど、端末を選ばない、モバイルコンテンツが色々増えてくる可能性は高いと思う。その辺に対応できる様にZERO3みたいなフラッグシップ機には、3GPPなんかもそうだけど、ケータイ関連の規格で載せられるやつは載せておいた方が良さそう(でも3GPPの動画以外はあんまり無いか)。特にGoogleの用意するケータイコンテンツは、端末を選ばずに使えるだろうし。

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2008年01月31日

ウェブ機能利用の市場調査とウィルコムのコンテンツ

あるかでぃあさんのバリ5ケータイの市場調査が大事と書かれていた。そこで最近見付けた面白いデータを紹介するのな。実際にケータイのウェブ機能はどの様に使われているのかという奴ね。ドコモとか、auとかもそうなんだけど、例えば着うたフルダウンロード、1000万曲突破とか、iモードユーザ5000万人突破とか。ダブル定額1000万契約突破とか、景気の良い話はすんのよ。でも、実際にどの程度のユーザがどう使ってるのかとか細かい話は実はあんまりされない。俺は色々調べてるのだけど、この系統のデータが全然見付からない。

でも、先日の夏野氏の講演では珍しく、携帯事業者側の人から、そういう話が出ていて、音楽ダウンロードはあれほど、auが喧伝しているけど、実際の利用率は10パーセント程度で、テレビ電話の8パーセントとあまり変わらない事が言われていた。写メなんかも全ユーザの平均で一ユーザ当たり月2通。平均で月2通と言われているけど、全体の何パーセントのユーザが利用しているかという利用率になったら、半分近いユーザは使ってないという数値が出るかもしれない。でも、ま、こういうのはほとんど表に出てこない。音楽ダウンロードなんか使われてる機能みたいに思われてるけど、あれは単価が高い(データ量が大きく、1ダウンロードでそこそこお金が取れる)から宣伝されてる。利用者が少なくても、儲かる。

そんで見付けたデータなんだけど、株式会社インフォプラントというところが、インターネットで調査した、ケータイコンテンツに関する利用調査と、日経リサーチがこれもインターネットを利用して調査した、 携帯電話のインターネット利用用途ってやつ。前者が2006年の4月調査、後者が2007年の11月調査。前者は年齢の偏りが少ない、10代から50才以上まで5つの区分があって、それぞれ200人づつで1000人。だけど、後者はケータイからのネット利用者1600人ほどの内、10-20代は600人ほどだけど、30-40代は800人ほどとアンケート対象の年齢層が高め。これは日経の関連会社の調査だからかなと。前者は男女比が半々なんだけど、男女比も後者のバランスは悪いかと思う。多分。職業とかもそうかもしんない。後者の方は偏りがある可能性が高いかなと。

さてこの調査の何が面白いのかというと、前者が一ヶ月に一回以上利用するコンテンツのジャンルはなんですかという質問、後者が過去一ヶ月以内にケータイで利用したサイトのジャンルはなんですか?という質問をしている事。

これはケータイ業者が隠しに隠してるやつね。オンラインバンキングとか酷いもん。前者のアンケートだと、月に一回利用している人間、公式コンテンツを月一回利用するという1000人中の620人の3.7パーセント。そりゃウィルコムでオンラインバンキング使えないわって話じゃない?こんなにユーザ、少ないんだもん。1000人中で考えると2パーセント台だわな。後者のアンケートだと10パーセントほどあるけど。アンケート対象に偏りがあるからかも。30代サラリーマンとかが多いと、オンラインバンキングは増えるだろう。

偏りの無い前者アンケートを元にすると、オンラインバンキングより、証券とカードというジャンルの方が多い。8.5パーセント。ウィルコムでもだから、使えるのかもね。

そんで結論から言うと普段使われているやつは着うた以外、ウィルコムでもコンテンツとして、基本的に全部ある。ニュース、天気情報、着信音待ち受け画像ダウンロード、ゲーム(はちょっと弱いか)、乗り換え案内とかね。着うたにしても、公式コンテンツでの利用率、22.4パーセントだけど、さっきも書いた様に1000人中の公式コンテンツを月一回以上利用する620人中だしね。これを1000人中で考えると100人ちょいだもん。

この中でも細かく調べると色々わかるけどね。新聞ニュースと着信音ダウンロードは前者が17.3パーセント、後者が30.6パーセントだけど、頻繁に利用するのはどっち?ってなったら、前者の方が多いだろう。これは書いてないけど、調べたらそうなるんじゃないかなと思う。毎日ニュース見る奴の方が、毎日着信音をダウンロードする奴より多いはず。各数値はライトからヘビーユーザまで入れて、全体の二割が月に一度以上利用だからね。週に一度以上利用するもの?で聞いたら、別の数字が出るだろう。オンラインバンキングなんか0に近くなるだろうし。新聞ニュースと着信音はさっき書いたみたいに逆転するだろう。

職業別でも偏りが出るだろう。日経リサーチ調べのニュースと乗換案内の利用数値がインフォプラントのに比べて、妙に高いのはそういう事だろう。男性サラリーマンが多いって事。

着信音ダウンロードやニュース、オンラインバンキングにしてもそうだけど、利用した事ありますか?で聞くと、当然、もっと高い数値が出る。そんでほとんどのアンケートはそちらしか書かれていない。でも日常的に利用してるかどうか?ってのになるとこういう風になる。このデータは非常に面白いので両方ともよく見ておくと良いと思うのな。この手のデータはほとんど無い。ずっと前から、携帯電話会社によって、ケータイの色々な機能の実利用率が示されない事から、実利用率は相当低いはずと睨んでいて、そのデータを見たかったんだけど、先日やっと見付けた。

ウィルコムの端末やコンテンツは普段よく使う機能は一通り十分揃ってる。多くはないけど、必要な十分でよく言われてるほど悪くはないよ。というか、ちゃんと使えるのだが、悪くいう人はどんな使い方してるのか?と思わないでもないのな。携帯電話も含めて、ケータイコンテンツを使った事の無い人間が言ってる部分もあるんじゃないかなと思うけどね。

こういう細かい製品が実際にはどう使われているかというデータをウィルコムに調べてもらって、公開して欲しいね。ウェブ以外にもカメラなどなど、さまざまな機能の利用頻度とかね。うちの製品は必要十分ですという結果になると思う。そういうのが出されれば、機能が少ないとかコンテンツが少ないとか、少なくともマニアの間では言われ難くなると思う。

posted by DDIポケットの研究。 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(1) | ウィルコム端末向けコンテンツ

2008年01月15日

位置情報を利用した周辺検索機能欲しい

Googleモバイル付近のお店やサービス検索を使っていると思うのが、町名なんかを打つのが面倒臭いって事なのな。今どこに居るのか、わかっているのなら良いのだけど、今居るところの町名がわからなかったりすると不便。

位置情報と連動して、フレンチとか打つと周辺のフランス料理の店がずらっと並ぶとかいう風にならないものかなと。

こんな感じの周辺検索サービス欲しいなと。今から書くのはGoogleモバイルだと無理だけど。端末の周辺検索を起動して、てきとうなキーワードを打つと現在位置に対する的確な情報が返ってくると良いなぁ。地図って打つと周辺地図が表示され、トイレだと周辺のトイレの案内、天気だと天気予報。天気や地図なんかのよく検索されるやつは周辺検索のキーワード入力欄の下の方に地図とか、天気とか一発で表示する為のリンクを貼れば良いのな。

GPSと違って、建物の中でも周辺検索は使えるしね。便利かなと。

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2007年12月13日

フルブラウザで見るサイト

ウィルコムユーザがケータイ端末で普段よく使うケータイ&PCサイトは?の続き。マイボイスコムが、携帯電話のフルブラウザ機能の使用状況に関する調査をしたみたい。それによると、見るサイトはニュースが36パーセント、交通案内/地図/旅行が34パーセント、天気が32パーセントだそーな。それに続いて、ブログ/SNS/Wikiなどが19パーセントで、ショッピング/オークションが18パーセントらしい。

天気予報をフルブラウザを使ってみる必要、あんまりねぇような気がすんな。なんでだろう?やっぱりケータイサイトを探すのが面倒なのか?ニュースは暇潰しかな?続く二つは実用系か。この辺の使い勝手の良いケータイサイトを揃えて、メーカーが端末のブックマークの中に最初っから突っ込んどけば、ケータイサイトに詳しくない人間でも使えるだろう。

俺はPCサイトをケータイでまず見ないけど、ケータイサイトの利用傾向はこのアンケートに近い感じだな。暇な時に共同通信ニュースとポケットはてなを見て、Googleモバイルで電車の時刻表を見たり、天気予報見たりぐらいだしな。あとはWapediaとamazon.co.jp(商品の仕様など)、Googleモバイルで調べ事ぐらいかな。これで利用方法のほとんどを占めるな。

実際にはフルブラウザ利用者も大した事してない人が多いみたいだな。フルブラウザの大部分の利用用途は基本的にウィルコム端末でもケータイサイトで代替可能なのな。Yahoo!オークションとかは無理だけど。ウィルコムのケータイコンテンツ、少ないけど、フルブラウザ利用者が求めるタイプのコンテンツは充分あるな。

ウィルコムはコンテンツが少ないから、PCサイトを使わないといけないみたいな意見を見るけど、このアンケート見ると、そうでも ないかもな。大部分は充分現在のコンテンツでも代替可能だな。

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2007年11月28日

ウィルコムユーザがケータイ端末で普段よく使うケータイ&PCサイトは?

モバイラにとってのケータイサイトの続き。携帯でケータイサイトは主にちょっとした時間の暇潰しみたいなのに使われてたはず。

PCでネットをよく見ている様なWILLCOMユーザとか、ZERO3のモバイラは普段、端末でケータイ&PCサイトをなにに使ってるだろう。PCサイトが見られるっていっても、全ユーザが毎日、地図検索とかちょっと考えにくいわな。やっぱり暇潰しが一番多いのかな?もしそうなら、ネットユーザ向けの暇潰しとかだと、ポケットはてな の注目のニュースランキングと人気記事ランキングで十分な気がする。

2:8の法則で行くと、よく使う理由の上位20パーセントが利用パケットの大部分&利用時間のほとんどを占めるのだろうな。暇潰しがほとんどなら、ポケットはてなとか適当な暇潰しケータイサイトをウィルコムが積極的にユーザに紹介(端末のブックマークに最初から入れておくとかね)すれば、ユーザが低コストかつ快適にウィルコムの端末を利用できる様になると思う。ケータイサイトがウィルコム端末と相性が良いのは、モバイラにとってのケータイサイトに書いた通りだしな。

利用時間の大部分を占めるであろう、上位20パーセントの利用目的が軽いケータイサイトでできる様になれば、たまにしか使わない、残り80パーセントが遅くて快適じゃないPCサイトでしか利用できなくても、不満は少ないだろう。たまに使う物が多少不便でも、とりあえず使えれば不満に思う人は少ないだろうしな。

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2007年11月11日

モバイラにとってのケータイサイト

memn0ckさんのところの今週のウィルコムコンテンツ情報のところに

なんというか公式コンテンツが少ないのもウィルコムの弱点で,結局フルブラウザであっても見るのはケータイ向けサイトのほうがいいわけです。きちんとした登録による公式サイトのほかに,公式な勝手サイトリンク集みたいなのがあってもいいのかなと思ったり。いや,もうこの際,えあえじほんNaviに公式サイトからリンクするとかでもいいから(笑)。

ってな事が書かれてて、memn0ckさんはケータイサイトの良さを理解されてるようなんだけど、ZERO3とかのコミュニティ界隈では、ケータイサイトってのはどう評価されてんのかな?と思ったり。ZERO3、でかいし興味無いから、俺はZERO3とかモバイル関連の有名な人のサイト、ほとんど見ねぇしな。でも、そういう人達は遅いCPUと軽いソフトを組み合わせ、軽快な動作と長いバッテリ持ちを達成したPalmとかへの造詣もあるだろうし、軽いウェブサイトとケータイの技術的良さも理解してるんじゃねぇかと。そんなわけで端末に最適化された、軽快に見られるケータイサイトの良さを理解してそうな気もすんが。

どうもPC系のユーザには、ケータイサイトは評価が低い様な気がすんな。モバイル系サイトのオピニオンリーダー的な人達にケータイサイトが評価され、モバイルユーザにケータイサイトが利用される様になれば、風向きがちょっと変わってくるかもしれないなと思うのな。

モバイルユーザ間でケータイサイトが評価されて、ケータイサイトの利用者が増えて、ケータイサイトが増え、ケータイサイトだけで色々こなせる様になれば、ケータイサイト軽いし、PCサイトを利用する時より少ないパケットで済むから、パケット単価の安いウィルコムなら、定額の為のオプション無しか、パケコミネットの20万パケットで充分な人の割合も増えてくるだろうし、月の通信料金も下がるだろうな。

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2007年10月29日

W+Musicと端末単体で音楽を聞く事

W+Musicというad es向けの音楽配信サービスが始まるそうだ。近頃はちょっと増えてきたみたいだけど、端末で音楽聞くのそんなには流行ってないみたいだな。最近思ったんだが、3.5mmの穴に差す普通のステレオヘッドフォンが使えれば、もうちょっと使う人が増える様な気がすんな。iPhoneは載ってそうだったので、スペック表みたら、やっぱり載ってた。

ZERO3は初代も、esも、ad esも平型のイヤフォンマイク端子しか載ってないな。

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2007年09月04日

froute.jpがWX321Jで一応見られる様に

ケータイ検索大手のfroute.jpがWX321Jで見られる様になったな。他のウィルコム端末でも閲覧可能かも。RSSリーダが公開されているけど、それは使えなかった。ケータイサイトの ディレクトリ検索なんかもダメだった。他にも色々使えないものがあるかなと思う。 今後に期待したいってとこだな。

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2007年08月26日

Googleモバイル、gzip圧縮してくれない。

色々、忙しかったりしたのと、忙しいのが終わっても、長い間更新してなかったので、イマイチ更新する気が起きなかったのだけど、久々の更新。ショックな事なんだけど、GoogleモバイルのPCサイトの変換機能がテキストをgzipで圧縮してくれなくなったな。gzipで圧縮されたテキストコンテンツはテキスト部分のダウンロードが終わってから一辺に描画されるので、上から徐々に描画される時点で、おかしいとは思っていたのだけど。

テキスト部分だけでも、平均して数倍ぐらい違うのでちょいと痛い。gzip圧縮の欲しい人は月315円払って、高速化サービスを受けないといけなくなったな。個人的に月315円は使っているパケット数を考えると、微妙な値段。外出時の調べごとは大体、Wikipediaの結果を見る事が多かったので、gzip圧縮してくれるWapediaがあるので、大ダメージってほどではないのだけど。小ダメージぐらいはあるかも。

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2007年06月28日

ad es(WM6)向けの音楽配信登場

ad es向けの音楽配信が登場するみたいだな。ウィルコム単体では市場が小さいので、着うたみたいなのは厳しいと思ってたけど、WindowsMedia系統の著作権保護付きファイルがWindowMobileだと扱えるのな。その辺を利用して、WindowsMobile端末向けには音楽配信は提供されるかもと思ってたんだけど、提供されたな。大分前に思い付いたので、この話、もうここで書いたと思ってたんだが、まだ書いてなかったな。

WindowsMobile向けだとウィルコムと一蓮托生にならずに済むな。他の会社のWindowsMobile端末でも利用してもらえるしな。マーケットがWILLCOM一社みたいな狭いものを想定しなくて済む。

ま、個人的にはどうでも良いサービス。ad es持ってても興味ないだろうな。着うたとして購入したファイルが使えるか、どうかわからないけど、できたとしても元々着信音は使わないしな。

こんな感じでWindowsMobileを利用している事を生かして、WILLCOM単独だと厳しいサービスも、今後提供される様になるかもね。

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2007年06月27日

Wapedia(ケータイ向けWikipedia)

ケータイ向けのWikipediaはいくつかあるけど、サーバ側でテキストをgzip圧縮してくれる、Wapediaってのを発見。ドイツの人が作ってるページみたい。

検索用の最初のページもテキストのみで圧縮されて、886バイト(7パケット、1パケット0.02円で0.14円)と軽い。ただ、指定してあるCSSは2.65KB(22パケット、同0.44円)と少し大きい。CSSはWX321Jのウェブブラウザでケータイモードを利用してる時は読み込まないみたいなので、本来、関係ないのだけどな。ただ、321Jだとケータイモードで、Wapediaを開こうとすると、ダウンロードするか、そのまま開くかのダイアログが出て、ダウンロードするしか選択できないので、開けない。ケータイモード以外だと動作するので、CSS要らないのだけど、読み込まれてしまう。321Jでそうなので、310SAとJ、320Tでも同じ事起こる可能性高いかな。京セラ系統の機種はケータイモードでも大丈夫かも。

検索結果もテキストのサイズが1ページあたり、2-5KB(表示に0.32円から、0.8円)ぐらいみたいなので、俺みたいにウェブブラウザの画像切って、たまに調べごとするぐらいなら安く使えるな。

Cookieをオンにしておけば、オプションで、画像の大きさや表示非表示や、一度に表示するテキストのサイズなんかの表示の設定もできるな。あと各国語版もあるのは、人によっては嬉しいんじゃないかな?

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2007年06月25日

Googleモバイル検索のPCサイト変換が使えた

Googleモバイル検索のPCサイト変換が使えないで、WX321Jで使えなくなったって書いたけど、その記事のコメントで320Kで使えた事や、表示設定で「ウェブページを携帯用にフォーマットする 」をオンにする事で使える事を教えてもらった。教えてくれた人、ありがとう。

色々試したんだけど、WX321Jでアクセスすると、標準では「ウェブページを携帯用にフォーマットする 」がオフみたい。320Kだと、オンなのかも。Cookieを使う設定にしておけば、これをオンにしたのが次回以降アクセスした時も保持されて、検索結果がケータイ用に変換されたものが表示されるけど、オフにしてあるとhttp://www.google.com/imode/にアクセスしたときに、検索掛けても、再びPCサイトを変換されずに表示する設定になるのな。Cookieを使わない設定で、次回以降のアクセス時もこの設定を保持したいときは、設定直後のURLをブックマークしておいて、そのブックマークからGoogleモバイルへ飛ぶと、設定の変更無しで、サイト変換有の検索を使えるので、Cookieを普段オフにしてる人はそうやっとくと良いと思う。

Googleモバイルのサイト変換が使えてよかった。無いと、従量制のパケット課金で、調べごとするのに大分料金に差がでるしな。

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2007年06月21日

Googleモバイル検索のPCサイト変換が使えない

WX321Jで、ちょっと前にひさしぶりにGoogleモバイルで検索したら、検索結果のページまでは、Googleモバイルが動作するけど、検索してでてきたサイトを表示しようとすると、Google側で変換してくれなくて、そのままウェブページが表示される様になったな。

Google側で変換してくれると、テキストはgzipで圧縮してくれるし、俺は画像オフで使ってるから関係なかったけど、画像なんかも小さくしてくれる。データサイズが小さくなって、端末で処理しやすくなってたので、表示速度も速かったのに、それが使えなくなったので、端末に処理させるには重すぎる、PCサイトを直接表示しないといけなくなったので、速度低下が著しいな。

前に使った時、たまたまかと思ってたけど、その後で何度か試したけど、やっぱりどのサイトもGoogle側で変換されずに表示される。テキストだけでも、パケット量で数倍から10倍以上ぐらい差が付くだろうし、結構きつい仕様変更だな。前の仕様通り、PCサイトは変換してくれると、嬉しいんだけどな。

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2007年05月21日

R25式モバイルに無料の辞書あり

ウィルコム向けのコンテンツやウェブベースのアプリケーションは増えていってるのな。けど、ケータイ向けのウェブで提供されるコンテンツはPCからアクセスできないのが、大抵だったりするので、端末上から探さないといけないのが面倒だな。俺と同様に端末使って、チマチマ探すのが面倒な人の為に、ウィルコム端末向けコンテンツってカテゴリを作ったので、良いと思ったコンテンツを紹介していったり、ウィルコムのコンテンツ関連の記事を書いていく。

まずは無料で使える辞書。R25式モバイルで大辞泉とポケットプログレッシブ英和辞典と和英辞典が提供されている。大辞泉は20万語ぐらいなので、大抵の語句は調べられるだろう。ポケットプログレッシブ英和辞典とかはちょいと貧弱気味かもしれない。たまに使う人は辞書のページをブックマークに保存しておくと良いと思う。

画像オフにして、テキストブラウジングした結果だが、現時点ではR25式モバイルのサーバはテキストのgzip圧縮には恐らく対応していない。けど、辞書の検索ページは2KB弱で、国語辞典で語句を調べた検索結果一覧が2-3KBの間、語句の意味を表示するページも2.5-3.5KBぐらいの間なので、画像を切ってウィルコム定額プランのパケット単価0.21円で、一回調べても1.2円ぐらいしか掛からないと思われる。たまに使う程度なら安いなと思う。サーバがテキストのgzip圧縮に対応すれば、もっと下がるな。

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