2009年01月23日

スマートフォンのネットワーク負荷

No Mobile, No lifeさんのBlackBerry Boldを丸1ヶ月使った際のパケット通信量に、サーバによる各種データの送受信の圧縮を伴うBlackBerryとそれのないiPhoneの月間のデータ送受信量の数値が。BlackBerryは50万パケット(60MBぐらい)ほどで、iPhoneは500万パケット超(600MB超)だそうな。あくまで一例でしかないけれど興味深いのな。

前から言っている様にiモードなんかが代表的だけれど、キャリアが端末を拡販していく場合にはキャリアが儲かる仕組みってのも大事なところだと思う。iPhoneなんかも圧縮サーバの運用コストがネットワークに掛かるコストをずっと下回るのならば、圧縮サーバを使った方が良いのではないかなと。ケータイでよく見られる端末専用コンテンツもネットワークに対する負荷を下げて、キャリアが端末を売りやすくするけれどね。

上の数値を見た場合だけど、BlackBerryで使われるサーバの運用コストもドコモは取っているのでBlackBerryは結構儲かる仕組みの端末なんじゃねぇかな?売る側のうまみが大きいのでドコモはスマートフォンの中ではBlackBerryの拡販に動くかもしれない。

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2009年01月06日

PCの人

スマートフォンが増えてきた事でPCよりの人が携帯電話系統モバイルについて語る事が多くなったので、ちょいとコメント。

WWWを中心とするインターネットって、技術よりの人の占める割合が大きくなる。PCが操作性がやや困難であるとかが原因となるかなと思うんだけどね。ユーザの対象が狭いので、PCを中心とする技術に詳しい人たちが占める割合が大きくなる。 けど、携帯電話マーケットってのはそういうものじゃなくて、技術に疎い層でも使ってもらえる。PCを中心とする技術に詳しい人たちが占める割合は小さくなる。

本なんかがわかりやすいかなと思うんだけど、本ってのは技術的には大した事ない。紙とインクでてきてる(厳密に言うともう少し色々あるけど割愛)。扱うのも容易だし、誰でも扱える。技術的に扱うのが容易だと、色々な扱うため、様々なマーケットが生まれる可能性が高くなる。本の場合だと、思想書、マンガ、エロ本、技術書や歴史書、ギャンブルについての本、オカルトの本、ゲームの本、刑法に関する本、科学に関する本などなど様々なのな。国内だとマンガが出版の主流だね。

つまり、これがどういう事かというと、PC系統の人たちが今までの常識を元にスマートフォンについて色々語ってるのだけど、ユーザの対象範囲が広がる事でPC系統の人たちが求めているものが主流じゃなくなる可能性が高いんじゃないかと思う。

技術的に優れていたり、端末の上で動くアプリケーションの多さが勝負を決めるみたいに思うPCよりの人が多いかもしんないけど、そんなのより、技術的に劣っていてもデザインが格好いいとか、そういうのが重要になるかもしれない。端末で動くアプリケーションが多くても、大多数の人たちはそんなに端末をいじりまわして動かないと思うしね。端末内部だけど色々表示できる様になるかよりも、端末外(現実空間)とどう連携するかの方が重要になるんじゃないかなと思う。これから先も外を歩いてる時は画面外を見てあるいている人間の方が多いんじゃないかなと。

どういう風に市場のルールが変わるか、わからないけど、一般人を多少巻き込んだDSですら、市場のルールが変わったので、もっと大きく一般人を巻き込むケータイやスマートフォンでは市場のルールは大変革を起こす可能性が高いと思うのな。多分、そこを狙えるヤツが勝つのな。技術的に簡単に扱えるものを作れなかったり、幅広く受け入れられるものを作る事のできないコンシューマビジネスに弱い企業は負けると思う。

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ユーザ同士で使い方を教えられる機能

ケータイそんで技術に疎い人でも使うものなのな。そんで搭載されている、ある技術を使ってもらう場合にその技術を既に使っているユーザに教えてもらうというのは有効なのな。持ち歩くものだし、周りの人に使い方を教えてもらいやすい。

そんな事を考えていて、電話番号などの交換に赤外線を使いつづけて、QRコードに移行できなかったのは失敗かと思った。赤外線は電話番号の交換っていうよく使うアプリケーションに利用されるので、使い方がわからなくても、ユーザ同士で教えあう傾向にあると思う。でも赤外線は使い方を覚えてもイマイチ使い道が限られる。けどQRコードは使い方を覚えてしまえば、物体に張られたハイパーリンクなどを利用するとかいう応用方法も使えるし、使い方を覚えてしまえば、用途が広い。ユーザが増えれば、ハイパーリンクの張られる物体も増えるだろうしね。

ある機能を広めようと思ったら、赤外線みたいにユーザ同士で使い方を教えあう可能性の高いアプリケーションを用意すると良さそう。非常に簡単に扱える様にする方法でも良いのだけど。

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2008年12月06日

iPhone低所得層に人気

古いニュースだけど、「実はネットブックだった『iPhone』?――平均以下所得層の購入が急増」だそーな。

エンターテイメント的な機能やソフト、サービスの需要が増え いわゆるガラパゴス的なおもちゃ機能、サービスの進化が速くなると思う。

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2008年07月21日

ケータイカメラと告知ポスター

ケータイと連携させる現実空間の話。なんらかのイベントなどの告知のポスターとかもうちょっとカメラで撮る事前提になんないかなと。長方形のライブの縦ポスターの右上に開催日が書いてあって、左下にアーティスト名、右上に料金とかが書いてあったら、引きで解像度大きめにして撮るか、隅を三回に分けて撮らなきゃいけなかったりして面倒だな。全体に大きな文字で書いてあるのも、ケータイカメラで引きで撮るのが面倒。ちょっと離れたりして、距離を合わせるのが少し面倒。

ポスターの中に、一ヶ所ケータイでとりやすい形の大きさに情報をまとめておけば、それをパシャッと撮るだけでケータイに情報が取り込める。場合によってはQRコードでやるのも良いだろうし(QRコードの場合はカメラで単純に撮るよりむずかしい部分はあるけど、QRコードのサイズさえしっかりしていれば、カメラで取り込みやすい部分もあるかなと。ケータイと被写体の距離を合わせるのはこっちの方が楽かなと思うし)。この辺のサイズが統一されれば、簡単にポスターからケータイに情報が取り込める様になるんじゃないかな?

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2008年07月02日

Youtubeの携帯での再生について

俺は使わないし、端末上での動画再生に技術的な興味は無いんだけど、あるかでぃあさんのところに書かれてたK-Maxの方たちの話によると商売上は関係があるのかもしれないので。

ケータイ用Youtubeはウィルコム網でも楽勝に再生できそうってのは先日書いたのな。そんでケータイ用のYoutubeなんだけど、ドコモ以外はきっちり再生できないのかもしんない。

そう考える理由の説明、ドコモの株主総会で前社長が語ってたりするんだけど、最近の設備投資はパケホーダイなんかで増えたデータのトラフィック対策に当てているとの事。この話は最近のドコモの会見などで何回か出てる話。話を総合するとデータトラフィックの増加がかなり厳しい様子。

auはYoutubeを最近再生できる様になったけど、二分半以下の動画(1.5MB)に限られてる。auは夏モデルで容量を緩和してくるかなと思ったけど、LISMO Videoみたいな、PCでダウンロードしてくる携帯電話網に負荷の掛からない大容量動画提供に留まってる。ネットワークが結構厳しいのかもね(別の要因かもしんないけど)。負荷軽減の為の設備投資もドコモほどはできないだろうし。

ネットワーク的な理由でau、ソフトバンクでYoutubeを使えないのなら、ウィルコムで使える様にする事は良いかもしれない。端末に3GPPの動画再生さえ実装すれば、使える様になるしね。着うたとかだと、少ない加入者でコンテンツプロバイダをどう集めるかなどの問題があるけど、その問題もないし。動画が注目される様なら、その動画再生周り(使い易いヘッドフォンとかね)をきちっと固めて、Youtubeケータイとして売ると良いのかも。

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2008年06月28日

ケータイ(スマートフォン含む)のデータ通信市場について

PCよりのユーザってさぁ、ケータイやスマートフォンも含めて、PCが主でモバイル系統のデータ通信をサブと看做している人がまだまだ多い気がする。ケータイ系統の定額って、4000-6000円ぐらいなんだけどさ、ケータイでの通信なんて、PCを補間するもの的な考えの人だと、この価格は高く感じる様な気がすんのな。サブ回線が光ファイバなり、ADSLなりと同額だしね。金銭感覚なんて、人それぞれだけど。

そういう感覚の人がPCユーザに多いのなら、そっちを狙った商売はあんまりうまくいかないかもね。そっちを狙い続けるのなら、現状は価格を下げる必要があるかもしれないし、価格を下げないのなら、別の集団(モバイルデータ通信に金を出す、ケータイよりのユーザ)を狙う必要があるんじゃないかなと。

ユーザが金を出さない(儲からない)ってのは、資本主義社会において、致命傷かなと思う。人的資源とかも含めて、そういうのが資本の集まるところに集中する仕組だからね。モバイルコンピューティングに関して、ケータイよりのユーザとPCよりのユーザの違いはそこかなと思ってる。モバイルに金を出すか出さないか。統計を見たわけじゃないけどね。

でもiPhoneの通信費に文句言ってる人わりと見掛けるね。あんな感じの人が多いのなら、スマートフォンの発展はまだ時間が掛かるかなと思う。スマートフォンがPCよりのユーザにしか訴求しなかった場合だけど。

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モバイル端末保持を前提とした現実空間

今、ケータイ関連で関心のある分野は、定額ネットワーク端末を多数の人が持ち歩く事で起こる、現実空間の変化かな。まだ、みんなの関心は端末の機能だったり、ネットワーク上での新しいサービスだったりするのかもしんないけど。ケータイは無線ネットワーククライアントだったり、統合デジタルデバイスだったりするわけなんだけど、こういうのを多数の人達が持ち歩く社会ってのは前例がないので、イマイチこれで何ができるのか?ってのが理解されてないのかもしんない。QRコード雑感でもちらっと書いた話なんだけどさ。

デジタルデバイスと組み合わせた現実空間の設計の例を一つ。広めの駐車場や駐輪場とかだと、どこに車なり自転車を置いたか、わからなくなる事もあるんじゃないかなと。ああいうところはだいたい、これといった特徴も無く、殺風景だし、車や自転車が整然と並んでいて、どこに自動車なんかを置いたかわかりにくい。それを防ぐ為にAとかB、Cとかのある程度の位置を示す、ケータイのカメラで記録する為の看板があると便利だな。駐車場の全体図を組み合わせる事で、帰りに迷わずに自分の車まで辿り着ける。もちろんこういう看板はあるところにはあるんだけど、Aの看板がカバーする範囲が広すぎたりして、使いづらかったりする事がある。Aパートが広すぎて、結局歩き回らないといけないとかね。

駐車場内のAの看板がカバーする範囲が適切な広さで、駐車場の中に見易い全体図が適度に配置されていれば、Aの看板をカメラでとっておく事で、自分の車の位置まで素早く戻れるのな。

上の様な例は別にケータイを持ってなくても、メモにAと書いておけば、用意に辿りつけるんだけど、紙とペンは常に持ち歩くものでもないかなと思うしね。ケータイでパシャッと撮る方が楽なんじゃないかなと。

それでこういう環境を組み立てる時に大事なのは設計だよね。Aの範囲が示す適切な範囲はどのぐらいなのか?というのもあるし、全体図は物理的なものを用意するだけでなく、ネットワーク経由で見られる様にした方が良いんじゃないか?というのもある(俺はそこまでしなくても良いかなと思うけど)。今回のパターンでは、Aの看板というのをケータイの中に取り込む場合、画像として、取り込めれば充分だと思うけど、場合によっては、QRコードなんかで付加のテキスト情報を埋め込んだ方が良いかもしれない。どの程度のレベルで抑えるかで、実装に必要なコストは変わるわな。

あと駐車場のインターフェースの問題もある。看板のところに、ケータイのカメラで撮影してくださいって事が書いてあれば、デジタル機器の使いこなしに弱い人でも、看板の位置情報を撮影してくれるんじゃないかなと。

こんな風に地形にデータ(上の例ではアナログデータだけど)を埋め込む事で端末と連携する環境を作りあげる事ができるのな。けど、このアナログ(既存の環境)とデジタルの融合には問題があって、コンピュータに詳しい人同士がここはこうした方が良いと思うというようなやりとりする場合、デジタルなもの(ウェブサイトなりソフトウェア)のインターフェースとか設計の手直しは比較的簡単にできると思うのな。けど、例えば駐車場を管理してる人なんかでもそうなんだけど、そういう人は必ずしもデジタルやデジタルデバイスに強いわけじゃない。管理の人に良い意見をフィードバックしてもすぐ直るとは限らない(デジタルでもそうだけどさ)。この辺の問題を解決していかないと、環境の変化ってのは起こりにくいかもね。それにアナログの物体の変更はデジタルなものの変更ほど楽じゃない。アナログのものは簡単に形を変えられないしな。

でもこれは人が現実でケータイと連携する環境を見る事が増え、デジタルデバイスと環境を連携させる事が当り前になる事で、解決するのかもしんない。また、デジタル機器(ケータイ)に使い慣れた人の社会進出が進む事でより速くなっていくかもしれない。でもアナログとデジタルの融合は日本みたいに巨大なモバイルデバイスの所有者層がないと進まないと思う。他の国がキャッチアップするには数年掛かるんじゃないかなと。その間に面白いものが作ったり、環境にデジタルをどう埋め込むかとか、環境設計のノウハウを貯められると良いんじゃないかなと思う。

でも、環境とデジタルの融合、まだまだあんまり進んでない様に思うのな。最近首都圏(主に東京の区内)をうろうろしてみたんだけど、巨大な人口を誇るここですら全然できてないと思う。もうちょっとマシかなと思ってたんだけど。首都圏は電車移動&徒歩移動が多いので、環境にデータを埋め込んで、移動距離(歩いたり)を少なくするメリットは大きいと思うんだけどな。歩くと疲れるしね。10階だての広い商業施設なんか縦や横の移動距離が大きいんだから、各フロアの詳細な案内をデジタルデータとして埋め込んであって、どこでも呼び出せると便利だわな。各フロアの案内図って大抵、該当フロア(1階なら1階の案内図)のしか見られなくて、不便だし。5階の売り場が実際にどうなってるのかは5階まで移動しないといけない。そこそこ歩き回った後だとこれが凄い面倒臭かったりするのな。もうちょっと進んでるかと思ったんだけど、関東に来て、ちょっとガックリきた事だな。これは。環境とデジタルの融合は、もう少し時間が掛かるんだろうな。さっきも書いたけど、他の国だともっと時間が掛かるのだろうと思う。

おそらく、なにもしなくても他の国と比べると、ユーザの数が桁違いだから、先行できるんだろうけど、こういう環境と端末の連携というのを意識的に進めていけば、もっともっと環境の変化は速く起こるんじゃないかなと。

上に例を上げた駐車場なんかもそうなんだけど、環境に手を加えて、デジタルデバイスと連携させる事で使い勝手が改善する例は色々あると思うので、考えて歩くと面白いと思うのな。ここにxxがあって端末と連携できれば、絶対便利なのに!ってのは沢山あると思うので。ケータイ端末いじりまくりの人なら思い付くことも多いんじゃないかな。

これからのケータイ好きは、端末だけに注目してちゃダメかなと思うのな。環境の変化に注目かな。ケータイっていう巨大なインストールベースがあるから、デジタルの力によって、ガンガン使い勝手のよくなる現実空間っていうものが、世界で一番早く見られるんじゃないかなと。これと比べるとケータイで動画が見られるなんて大した事じゃないと思うのな。

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2008年06月18日

イーモバイルの発表会に行ってきた

最近関東に引っ越してきたんだけど、こっちでの仕事も決まってなく、時間があるので、WindowsケータイFANブロガーの招待をしていた、イーモバイルの新製品発表会に行ってきた。こういう発表会に行くのは初めて。

のは良いのだけど、発表会自体の細かい流れに関してはあんまり書くこと無し。ITmediaの記事とか読めば、OKかと。たくさんの事が発表された発表会では無かったので、この記事には発表された事はほぼ落ちる事無く、載っていると思う。もっと大規模な発表会だと、報じるウェブニュース媒体によって、カットする部分とかで記事の差が出るのだろうけど、そんなに色々発表されたわけじゃないしね。ケータイWatchの記事とかも含めて、ウェブ上の記事で目に付いたやつがいくつかあるのだけど、どれも発表された内容を正確に報じていると思う。

発表会が終わって、すぐH11HWの展示機を触ったのだけど、昔、ブロガーが展示機を長々と触って占有していて、迷惑だったという本職の記者さんの言葉を読んだ気がするので、ビビッて1分ちょっとで展示機を元に戻した。けど、割と余裕のある会なのか、本職の記者の人達はもっと長く触っていた。もうちょっと触っていても、良いものだったらしい。そんで、 WindowsケータイFANの招待で行ったので、EMONSTER liteも触ってなんか書かないといけないなと思って、EMONSTER liteも触ろうとしたのだけど、2台しかなくて、触れない。H11HWの方は10台近くあるのだけど。

結局、EMONSTER liteの方は空かなくて、余裕のあるH11HWをまた触って帰ってきた。後でウェブで見て、わかるんだけど、発表会場にあった、EMONSTER liteの方は作動品じゃなく、モックだったみたい。

ちょっと触った、H11HWの感想。低解像度なので、サクサク動く。通話とメールぐらいしかしない人は、こういうサクサク動く、低解像度機種が良いのかもなと思った。サクサクとかはスペック上に現れないところだけど。あとこの機種、ベル打ち無し(ま、当然かな)。あと海外端末の特徴なのか?ツールのところに、サポートセンター(正確な名前失念)みたいな項目があった。あれがなんなのかイーモバイルの人に聞いたら、SIMの中にサポートセンターの情報を入れられるらしい、そんでそのSIM内のデータを端末に開放する設定になっていると、端末のサポートセンターを起動すると、情報が表示されるとの事。ただし、イーモバイルのSIMは端末にデータを開放しない設定になっているので、これは使えないそう。

あと発表会で気になったところを。次世代PHSやモバイルWimaxにはHSPAで対抗していくと言ってた事。マイクロセルのウィルコムほどではないけど、そこそこ効率の良い方式の様なので、うまく使えば、現行のHSDPAより、面白い事ができそう。

2011年には84Mbpsの速度を提供できる、HSPA+に関しては『3Gの発展はまだまだ続く──HSPA+、DO Advancedを提供するクアルコム』と『ドコモ尾上氏、「改善効果の大きいSuper3Gの導入を優先する」』って記事を読んでおくと良いかも。イーモバイルの基地局は新しめの基地局だから、HSPA+の導入の敷居も低いのかもね。HSPA+にしても、LTEにしても、各社の導入の敷居の高さがイマイチわからんね。cdma2000 1xの基地局にEV-DOなり、W-CDMAの基地局にHSDPAを入れるなりのコストで済むのか。もうちょっと掛かるものなのか?とかね。この辺の事情で各社の競争力も変わってくるかなと思うしね。

発表内容に関しては、こんなもんかも。音声用途に使うにはエリアにまだまだ問題があるだろうしね。音声を大々的に売る準備はできてないかなと思うのな。

それと発表会現場には法林岳之氏と日経トレンディネットの執筆記事の写真が印象的な木暮祐一氏が居た。ケータイWatchの記事で見たことのある記者さんも法林氏といっしょに居たな。

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2008年05月01日

ケータイネット利用者の社会人の割合について

モバゲー会員数が1000万人突破--20代と30代以上のユーザーが増加に書いてあるんだけど、モバゲーは20代と30代でユーザの6割を占めてる。ケータイネットの最近の変化で重要な点だけど、社会人のユーザが増えてきてるのな。この辺はビジネス的に重要な事だわな。社会人(可処分所得の多い)ユーザの増加は、企業広告なんかをケータイネット上に呼び込むしね。それが増えれば、無料サービスが更に増える。

ケータイネットは子供のものと思う人もいるかもしんないけど、子供もずっと子供でいるわけじゃないしね。大人になって給料を得る様になるわな。この辺がもたらす変化というのは色々あるんだけど、ネット以外だと電子マネーの潜在利用者増えるとかね、

この辺の社会人のケータイネット利用者層の市場の情報がネット上でもうちょっと出てくると面白いんだけど、未だにネット上では子供のケータイネットの使い方が注目されがちな気がする。情報が流れてくるのが遅いのな。ドコモもパケ・ホーダイも1300万の内の半分以上は社会人ユーザが占めてると思うんだけど(学生ユーザで650万以上はちょっと考えづらいと思う)。ユーザの内訳とか発表してくんねぇかな。

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2008年04月28日

各携帯電話会社の帯域の使い方

基地局4万6000局達成の裏に苦労あり!孫社長を支えるソフトバンクモバイル宮川潤一CTOを読んでの感想。やっぱりソフトバンクモバイルはホワイトプランのネットワーク負荷で、データ関連のサービスに手を抜かざるを得ない模様。メールの添付ファイルの送信容量とかもそう。パケット定額Bizの廃止を見た時にそんな感じなのかなと思ってたけど。やっぱりね。そんなわけでソフトバンクはデータ系は弱くなりそう。

ドコモはauと比べると制限を掛けてPCに手を抜いてるし、ケータイ端末重視かなと。auは音声、ケータイ及びPCのデータをバランスよく手がけそう。与えられた帯域をどう使うか(どこに重きをおいて、どこで手を抜くか)で、各キャリアの味が出てくるんじゃないかなと。

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2008年04月22日

QRコード雑感

QRコードがあれば、現実の物体にハイパーリンクが貼れるんだけど、まだイマイチ活用されてないね。現実の物体にハイパーリンクが貼れるというのが新しい概念だから、どう使えば良いのかあんまり理解されてないのかもしれない。ケータイユーザはそういうのを開発するのはちょっと下手そうでもあるしね。

図書館の本棚に書籍検索へのリンクを貼るとか色々あると思うんだけど。活用方法を生み出すのはもう少し時間が掛かるのかもね。物体にリンクを貼るという概念は他の国では珍しいだろうし、ウェブで言うところのアメリカみたいな先駆者は居ないしね。自分達で生み出していかないといけない。

あと現実の物体にハイパーリンクを埋め込めるのは良いんだけど、雑誌とかの文章の間に埋め込むには大きいんだよね。QRコードは。マイクロQRコードとかいうのもあるんだけど、これでもちょっと大きいかなと思う。それに文字数が少なすぎるのな。連結機能で小さいQRコードを並べるのは横幅を取りすぎるのでダメっぽい。雑誌の文章に埋め込める、縦は4mmぐらいあれば使える、横長のQRコードがあれば、良いのに。

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2008年04月20日

スマートフォンの良いところ(本来の)

一年ほど前に書いた、ナチュラルモバイルってのと被るんだけど、スマートフォンの良さを。スマートフォンの本来の良さはPDA機能がケータイと統合されているから、毎日毎日ヘビーに使わない、普通の人でも意識する事なく、ケータイを持ち歩く事で、PDAを持ち歩けるって点にあると俺は思うのな。PDAだと憧れて買っても、実際持ってみてあんまり使わないと、持ち歩くのが面倒臭くなって、持たなくなるけど。

でも、今のところ、特にZERO3シリーズはハードとソフトのバランスが悪く、動作速度が遅かったり、料金面も含めてケータイとして使いづらかったりして、スマートフォン本来の良さを潰してるのな。スマートフォンって、本来面倒臭がり屋さんでもPDAの機能が持てる様になるデバイスのはずなのに、ケータイとして使い勝手が悪いので、「インターネットマシン」で分かったウィンドウズモバイルの限界で書かれてる、努力家みたいな人じゃないと持てないデバイスになってしまってると思うのな。ヘビーに使うから、多少の面倒臭さはモバイル魂で乗り越えるみたいな、マッチョなモバイラじゃないと持てない。

スマートフォンじゃない普通のケータイってそんな事、無いんだよね。マッチョじゃなくても、使える様に、通話以外の機能が付くにせよ、携帯電話として一線を越えない様にできてる。iモード開発時はそれが、100g以下で100ccを切ることだった。これを越えると当時はケータイとしては大きすぎて一部の人にしか持ってもらえなくなるので、大きくなる原因になる、カラー液晶やタッチパネルの搭載は却下された。最近では大きさの許容範囲はあがって、150g、150ccが許容してもらえる限界みたいだけど、これを越える様な端末はほとんど出てないはず。

ソフトでもハードでも何かの機能を付ける場合、それを実装する事でケータイとしての使い勝手を落としてはならないというのは守らなきゃいけないと思う(繰り返しになるけど、広く普及させる場合ね)。ワンセグ、カメラ、Felicaチップ、カラー液晶も、これらを載せる事で端末が一般のケータイから外れて大きくなる様なら、端末は売れなかっただろうしね。広く普及させるのなら、越えてはいけない一線ってのが、ケータイにはあると思うのな。

ケータイとして、越えてはいけない一線はどこなのか見極めて、それにそった端末(と料金プラン)が出てくれば、スマートフォンはもっと広い範囲の人に持ってもらえるんじゃないかなと思う。ワンセグなんか、みんな、あんまり見なくても、普通のケータイに載ってるから毎日持って歩いてるしね。

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2008年04月13日

YouTube Mobile for Java

Google mapsのJava版がWX330Kに対応してるらしいのだけど、YouTube MobileのJavaクライアントのベータ版もあるみたい。これは欧米の一部端末でしか使えないみたいだけど、ウィルコム端末用のも, その内出してもらえるかもしれないね。現行PHS網で速度的にうまく動くのか、わからんけど。

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2008年03月04日

The computer for the rest of us.

先日読んだ「大人が知らない携帯サイトの世界」って新書にはケータイのネットワーク端末としての発展経緯なんかが書かれてた。けど、俺の考えと方向性は同じだったんだけど、なんか踏み込みが足りなかったのは惜しいかな。

ケータイがデバイスとして市場の中でどういうポジションを占めているのかという事などを説明するのな。でも、ま、今から書く事なんか、わかってる人にはわかってる事なので陳腐な意見かも。

まず、ケータイはThe computer for the rest of us.ってやつなのな。The computer for the rest of us.ってのはMacの初期スローガンね。「我々以外の人の為のコンピュータ」ってやつ。コンピュータとしてのケータイを引っ張っていっているのはギークとかオタクじゃない。技術的な事には疎い普通の人達。

普通、こういう新しいデバイスを引っ張ったり、最初に購入するのはコンピュータに詳しかったりする、技術的な事がわかる層だったりするのだけど、ケータイはそうじゃない。通常、ギークなどがイノベータやアーリーアダプタに位置していて、キャズムが存在していて、普通の人達(アーリーやレートマジョリティ)にはこういう商品はいきなり届かない。

なぜいきなり、その層に届ける事が可能になったのかというと、ケータイのネットワーク(ウェブ)機能が通常のケータイサイズに納められた事と、インセンティブモデルにより無理なく、マジョリティ系の層でも無理なく買える値段だった事。あとはiモードなり、ezwebの基本料金が300円程度と低価格だったのも理由の一つだろうね。細かく書いていくと、キラーアプリの存在とか他にも色々、成功理由はあるのだけど、めんどいので割愛。

マジョリティ層にいきなり届ける事で、ある重要な事が起こるんだけど、それがなんだったのかというと、ケータイのウェブ機能に価値を見出す(金を払う)グループの出現。PCに詳しい層から見ると、貧弱で馬鹿馬鹿しいケータイのウェブ機能でも、マジョリティ層の一部からすると革新的(でも革新性というより、なんだかよくわからん内に、お金が沢山掛かって起こるパケ死の効果が大だろうね)なものだった。ま、払う理由にさしたる重要性はなくて、お金を払う集団の出現で、ドコモやKDDIその他による連続的な投資と発展が可能にってのが重要な点。この時点で本来、マジョリティ層の一部に属する人達がイノベータ層となる、新しいテクノロジ市場の発生。このテクノロジマーケットではPC系のユーザはアーリーないしレートマジョリティ層に属する(多分)。

最初に、馬鹿にされるほど貧弱なコンピュータデバイスでも連続的な投資による発展が可能になれば、ムーアの法則その他の技術革新によって、できる事が多くなっていくのは確実なのな。905iなんか見ればわかると思うけど。多分、最初にギークなどを頂点とするイノベータやアーリーアダプタにしかリーチできなかったら、ここまで発展してなかったと思う(海外のモバイル市場の失敗はこの辺が大きいんじゃないかな)。事実、今でもPC系のユーザはケータイネットに金を払わない人が多いしね。俺もそうなんだけど、初期のiモードとかに月一万円なんか馬鹿馬鹿しくて、払う気しないんじゃないかなと。ちょっと前までのQVGAで4000円の定額ケータイネットもそうかもね。

そんでもって、パケ・ホーダイが実は結構な勢いで普及している件で書いた様に、パケホがマジョリティ層の一部に食い込んで進撃中なわけなんだけど、iモードプラットホームの強い点は、普通の人達が引っ張ってきたプラットホームなので、そっちに特化していて、普通の人層に食い込みやすいというとこかなと。

一部のオタクだけじゃなくて、普通の人に食い込みやすいプラットホームが大きな利益をもたらすのは、NintendoDSとかが証明してるよね。国内のケータイ系のプラットホームが恐いのはそういうところ。ギークじゃない普通の人にも受け入れられやすいプラットホームであるという点。あと現実に普通の人達をガンガン取り込んでる点。The computer for the rest of us.だね。

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2008年03月01日

PCユーザの為のケータイコンテンツ&アプリ紹介が欲しい

PCユーザ向けにケータイネットユーザや文化を紹介する「大人が知らない携帯サイトの世界」って本の書評かさぶた。で読んで、これを読んでみた。

中にはケータイサイト普及の経緯で忘れてた事や、知らなかった事が書いてあったりして、まぁ面白かった。で、普及の経緯の話じゃないんだけど、中にわりかし印象深い事が書いてあった。なにかというと「PCユーザにも携帯電話は関心事項になっているが、関心の対象は端末とキャリアの動向であって、コンテンツではない」って感じの事。ケータイユーザはコンテンツを重視するらしい。「ITmediaやケータイWatchなんかでも端末やキャリア動向は大きく扱われるけど、新しいコンテンツなんかは短く紹介されるだけ」ってな事も書いてあった。

たしかに、コンテンツが詳しく紹介されるのは、あんまり見ないのな。でも、先日書いた様に従来のヘビーなケータイネットユーザ層以外にもパケ・ホーダイなんかは普及しだしてきているのな。なので、PCユーザの為のケータイコンテンツ紹介みたいなのが、ITmedia+Dモバイルとか、ケータイWatchとかで連載として載ってても良さそうかもと思う。ケータイサイトやアプリの使い勝手の比較とか面倒臭いしね。

iモードプレスとか既存のケータイコンテンツ紹介の特集はゲームがどうとか、音楽ダウンロードがどうのとか、少なくとも俺から見て、どうでも良い事ばっかり書いてあるのな。Googleモバイル大特集とか載ってないんだよね。

メディアがコンテンツやアプリの紹介を載せるのなら、GmailはフルワイドVGA液晶だとこうだけど、QVGAだとこうだとか、色々書くことあると思うのに。Yahoo!メールアプリの905iシリーズとかのフルワイドVGA端末上でのレビューなんかも目を引くと思うんだけど。QVGA端末とかだと、あんまり興味を引かないと思うけどね。

他にもケータイ端末上で使える地図の比較とか、色々出てくると面白いと思う。PC系のユーザにケータイは子供のものだと思われていて、なにができるのか、あんまり知られてないしね。ウィルコム以外でも、PCで扱うようなメールも大分前から、扱える様になっているのに、キャリアメールしか使えないと思われてたりもするし。

でも、そういうのはこれから増えていくのかもしれない。先日の提携の結果、アプリ版Gmailとかがドコモの90xiシリーズに標準で載れば、注目されていくだろうしね。

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2008年02月29日

auのダブル定額の伸びとソフトバンクのパケットし放題の契約数について

パケ・ホーダイに関しては先日書いたので、その他2社の動向を。まずは、auのダブル定額の伸び方について。ソースはKDDIの決算説明会資料。2003年11月、ダブル定額の前身である、EZフラット開始。その年度末の定額制の契約者は約29万人。2004年は6月にパケ・ホーダイがドコモで提供開始される。8月には対抗措置として、ダブル定額が提供開始。この年の年度末、2005年3月末のダブル定額契約者数は約250万。この時点ではパケ・ホーダイの契約者数は268万である為、ドコモの方が多い。2005年5月、ダブル定額ライト提供開始。2006年3月末にダブル定額の契約者、約670万に到達。ドコモの定額制利用者は559万なので仕組の違いはあるものの、一応、引きはなす。2007年3月末には約1120万(ドコモは956万)。それで今年度の第一四半期である2007年6月末で、1211万(前期+91万)、9月末、1296万(+85万)、12月末、1359万(+63万)ってのが今年度の流れ。12月末時点でのパケ・ホーダイの契約者数は、1195万人。

各年度の増加数、括弧の中は同時期のドコモの数。2004年度は221万人(268万人)、2005年度は約420万人(289万人)、2006年度は約450万人(397万人)、今年度は現在までに約239万人(ドコモも同じ)。去年までの数字から見ると、今年度がドコモと同じところまで落ちてるのは厳しいかなと思うのな。それでも、契約の手軽さもあって、定額系の契約の中では一位の位置をまだ占めてる。

あとはソフトバンクのパケットし放題だけど、こっちの資料は2007年度の9月末12月末の決算説明会の記事ぐらいしかない。そこで示されてる3G契約者数とパケットし放題の契約率から割出した。ソフトバンクは2007年度の9月末のパケットし放題契約者数が611万で、12月末が714万。9月末と12月末で103万の増加。ソフトバンクの端末の3Gへの移行が大きく進んだのは去年なので、去年の定額制契約者の増加は大きかったんじゃないかなと思うのな。2007年度の決算説明会では孫社長が定額制契約者の伸び数が1位である事を誇る様な気もする。今年度、400-500万は増えてそう。

各社全部合わせると3200万越えてるな。定額制契約者数。9月末から12月末だけでも、237万増えてるのな。今年度末には3500万は越えるだろうし。来年度には4000万契約を越える可能性は高いんじゃないかなと思う。2009年度あたりに5000万突破するかも。

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2008年02月27日

限定条件の24時間通話無料が増えている件

各社、家族や会社内での24時間通話定額を導入したのな。電波の利用効率が悪い方式でも、こうやって限定された条件なら、定額制を導入できるんだよね。これはケータイ端末上のデータ通信に限る事で、データ定額制を導入した、auのWINの端末のデータ定額制から続く流れだけど。

今後の新規は学生と二台持ちぐらいしか見込めないけど、高校生限定で24時間定額なんてのが実現可能なら新規獲得に有効かもね。

posted by DDIポケットの研究。 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ

2008年02月05日

お客さま相談の電話のインターフェース

お客さま相談の電話番号に電話を掛けるとダラダラダラダラと、Aをお使いの方は1をとか、Bをお使いの方は2をとか長い奴を聞かせられるな。番号を知っていたら、ボタンを押す事で待ち時間を短縮できるやつもあるけど、いちいち覚えてらんない。

例としてウィルコムの電話での問い合わせ先の一覧のケータイ版を挙げるけど、このページの場合、116を選んだ後は音声ガイダンスに従わないといけない。そうじゃなくて、ケータイならウェブブラウザ上のインターフェースが使えるので、問い合わせ内容をウェブブラウザ上で選んでいって、最後の段階でphone toのタグを使った番号が載っていて、担当に一発で繋がる様にできないものかな?

こういうの出来たらダラダラと案内を聞かなくて済むので、便利じゃんか。既存技術のちょっとした組み合せで大きく改善できる事は色々あるわな。

posted by DDIポケットの研究。 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ

2008年02月03日

PC向けのGoogleニュースのケータイ向けの変換サイトを見付けた

Googleモバイルで、google newsって打って検索かけたら、Googleニュースリーダーなるケータイサイトを発見。GoogleニュースのフィードをモバイルGoogle Readerで見られる様にしたものみたい。

Googleニュース、フィード読める様になってないんだけど、どうなってるんだろうと思ったので、ググったら、Google Newsのフィードの説明発見。Googleニュースのサーバはフィードを吐き出す様になってるみたい。

端末でも快適に動くし、これがあれば、Yahoo!ニュースのモバイル版も要らないんじゃないかなと。Googleモバイルはサーバ側でのテキストのgzip圧縮をやってくれなくなったので、パケットの利用量を抑えたい人は画像オフの上、高速化サービスで、テキストの圧縮をした方が良いと思う。

posted by DDIポケットの研究。 at 00:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ