2007年12月19日

夏野剛氏@慶應での講演

ドコモの夏野剛氏の慶應大学での講演ビデオを見付けた。今年の六月に行われたもの。色々ざっくばらんに語られているので、面白いので見ておくと良いかな?ケータイ好きが見ると十分楽しめるものになっていると思う。ウィルコムの中の人も見ると良いかも。一時間半あるけど。ビデオの中で語られている事なので、一応、書いておこう。このビデオはNTTグループ関係者は見ちゃダメだそうだ。

語られていた事で、気になった発言抜粋。ワンセグ端末は売れてるけど、実際はこれほど使われていない機能はない(これはよく言われている事だけど)。音楽ダウンロードの利用はユーザの10パーセントほど(テレビ電話は8パーセントらしい)。ただしこれは着うたも含めてなのか、着うたフルだけに限った事なのかは不明(最後の方で着うたフルという発言は出るけど)。

スライドの無勝手流サービス開発の秘訣あたりで語られているコンシューマ向け商品の開発についての話が一番重要なとこだな。自分と世間がどれほどずれているか認識する等など。あと「端末のほとんど使わんだろう、コレ」という様なゴミの様な機能は、夏野氏も認識している。あと、これはビデオ見てれば、わかると思うけど、夏野という人もテクノロジが好きな人だわな。

夏野氏は講演の中で、この記事をもっとおもしろおかしく書ける様な発言もしているのだけど、そんな風に書くのは下品なのでやめておこう。

posted by DDIポケットの研究。 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | NTTドコモ
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