2007年09月17日

ケータイの平均機種変更期間は2.6年

useWill.comで紹介されていた、携帯業界は「2年ひと昔」?って記事を読んだ感想。

ケータイは性能が上がってきて、性能的に必要十分と思う人が増えた様で、機種変更期間はどんどん長くなってるな。4月に発表された内閣府の消費動向調査(全国、月次)にある、主要耐久消費財の買換え調査でも、昨年と同様の2.6年という平均買換え期間が示されている。

ソフトバンクやウィルコムの様な二年間の割賦払いは、平均的な人達にとって関係のないものだな。常に最新機種を欲しがる一部の人達は困るのかもしれないけどな。

あと別に割賦払いでも、二年以内に機種変更できないわけじゃないな。金払えば機種変更できるのだし。記事見た感じだと機種変更好きなハイエンドよりの意見かなと思う。あまり機種変しないユーザにメリット大きいと書いてて、二年以内に機種変更するみたいなのが平均と思ってるフシがあるしな。世の中ハイエンドユーザだけじゃないのにな。

posted by DDIポケットの研究。 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ
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