2009年01月23日

スマートフォンのネットワーク負荷

No Mobile, No lifeさんのBlackBerry Boldを丸1ヶ月使った際のパケット通信量に、サーバによる各種データの送受信の圧縮を伴うBlackBerryとそれのないiPhoneの月間のデータ送受信量の数値が。BlackBerryは50万パケット(60MBぐらい)ほどで、iPhoneは500万パケット超(600MB超)だそうな。あくまで一例でしかないけれど興味深いのな。

前から言っている様にiモードなんかが代表的だけれど、キャリアが端末を拡販していく場合にはキャリアが儲かる仕組みってのも大事なところだと思う。iPhoneなんかも圧縮サーバの運用コストがネットワークに掛かるコストをずっと下回るのならば、圧縮サーバを使った方が良いのではないかなと。ケータイでよく見られる端末専用コンテンツもネットワークに対する負荷を下げて、キャリアが端末を売りやすくするけれどね。

上の数値を見た場合だけど、BlackBerryで使われるサーバの運用コストもドコモは取っているのでBlackBerryは結構儲かる仕組みの端末なんじゃねぇかな?売る側のうまみが大きいのでドコモはスマートフォンの中ではBlackBerryの拡販に動くかもしれない。

posted by DDIポケットの研究。 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ
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