2008年12月09日

着うたフルプラスについて

auが着うたフルプラスを発表。320kbpsのAACファイルで最大10MB。ネットワークに与える負荷が低くて、パケット代を取れる。面白いサービスだと思う。正攻法。ダブル定額ライトだと、パケット単価0.084円だから、6MBちょっとのファイルをダウンロードしてもらえれば、一発で上限の4410円まで行く。着うたフルプラスで提供される普通の楽曲をダウンロードすると一発で上限まで行くんじゃないかなと。

そんで着うたフルの動画ファイルに対する優位性ね。ドコモの売りにする動画って、たしかにパケット代は稼げるのだけど、消費される時間が早い。Youtubeの動画なんか数分で見終わるし、ユーザは次から次へと動画を見て、バンバン帯域を消費される。

対して、着うたフルをYoutubeの動画バリに利用するユーザってのは考えにくいのではないかなと思う。多くて数曲じゃないかなと。ユーザの裾野は動画よりこっちの方が広そうなので、その辺の負担の大きさはあるけどね。それでも動画をバンバン見られるより、マシじゃないかなと。あと大体のネットワーク負荷は着うたフルの利用状況から予想がつきやすそう。

posted by DDIポケットの研究。 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | au
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