2008年10月08日

ZERO3シリーズの筐体を流用した後継機

Advanced [es]IIとか出ないのかな?の続き。ad esも03もそうだけど、結構ハードウェアとしてはよくできていると思うので、後はソフトを変えて長く売って、メーカーが開発費を回収しやすい儲かる体制を作るのもスマートフォンの継続発展には大事かなと。FeliCaやGPSは載っていないけど。

既存の筐体を流用して作れば、結構安く新しいスマートフォンが作る事ができるだろう。前にも書いたけど、安く作れれば、販売価格も抑えられるし、買いやすくなる。

ad esを改良するとしたら、何を載せると良いのかな?WM6.1でしょ。あと3GPP形式の動画が未だに標準で使えないのは何でだろうと俺は思ってるんだけど。他になにかあるのかな?着うたの互換性の高い環境とか載せられないかね。

初代03はソフト改良だけじゃダメかな?基盤ぐらいの変更は必要かもしれないけど、CPUやGPUを改善して、ソフトを変えて、サクサク動く魅力的な商品を作れないかな?ある程度、大きいハードの製品もあっても良いような気がする。大きすぎるかな?初代03は。

端末は将来的にもある程度通用する拡張性の高いハードウェア構成(デザインも含めて)をとって、あとは顧客の要望に応じて、ソフトウェアの改善で新たなサービスを提供するというウィルコムの基地局と同じ方式で行けば良いんじゃないかな?過去の機種にソフトウェアアップグレードを提供するかどうかは販売戦略次第だけど。

そのうち出すであろう、FeliCaやGPSを搭載する機種もそんな感じで売っていけば良いんじゃないかなと。

posted by DDIポケットの研究。 at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | ウィルコム
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