2008年06月18日

イーモバイルの発表会に行ってきた

最近関東に引っ越してきたんだけど、こっちでの仕事も決まってなく、時間があるので、WindowsケータイFANブロガーの招待をしていた、イーモバイルの新製品発表会に行ってきた。こういう発表会に行くのは初めて。

のは良いのだけど、発表会自体の細かい流れに関してはあんまり書くこと無し。ITmediaの記事とか読めば、OKかと。たくさんの事が発表された発表会では無かったので、この記事には発表された事はほぼ落ちる事無く、載っていると思う。もっと大規模な発表会だと、報じるウェブニュース媒体によって、カットする部分とかで記事の差が出るのだろうけど、そんなに色々発表されたわけじゃないしね。ケータイWatchの記事とかも含めて、ウェブ上の記事で目に付いたやつがいくつかあるのだけど、どれも発表された内容を正確に報じていると思う。

発表会が終わって、すぐH11HWの展示機を触ったのだけど、昔、ブロガーが展示機を長々と触って占有していて、迷惑だったという本職の記者さんの言葉を読んだ気がするので、ビビッて1分ちょっとで展示機を元に戻した。けど、割と余裕のある会なのか、本職の記者の人達はもっと長く触っていた。もうちょっと触っていても、良いものだったらしい。そんで、 WindowsケータイFANの招待で行ったので、EMONSTER liteも触ってなんか書かないといけないなと思って、EMONSTER liteも触ろうとしたのだけど、2台しかなくて、触れない。H11HWの方は10台近くあるのだけど。

結局、EMONSTER liteの方は空かなくて、余裕のあるH11HWをまた触って帰ってきた。後でウェブで見て、わかるんだけど、発表会場にあった、EMONSTER liteの方は作動品じゃなく、モックだったみたい。

ちょっと触った、H11HWの感想。低解像度なので、サクサク動く。通話とメールぐらいしかしない人は、こういうサクサク動く、低解像度機種が良いのかもなと思った。サクサクとかはスペック上に現れないところだけど。あとこの機種、ベル打ち無し(ま、当然かな)。あと海外端末の特徴なのか?ツールのところに、サポートセンター(正確な名前失念)みたいな項目があった。あれがなんなのかイーモバイルの人に聞いたら、SIMの中にサポートセンターの情報を入れられるらしい、そんでそのSIM内のデータを端末に開放する設定になっていると、端末のサポートセンターを起動すると、情報が表示されるとの事。ただし、イーモバイルのSIMは端末にデータを開放しない設定になっているので、これは使えないそう。

あと発表会で気になったところを。次世代PHSやモバイルWimaxにはHSPAで対抗していくと言ってた事。マイクロセルのウィルコムほどではないけど、そこそこ効率の良い方式の様なので、うまく使えば、現行のHSDPAより、面白い事ができそう。

2011年には84Mbpsの速度を提供できる、HSPA+に関しては『3Gの発展はまだまだ続く──HSPA+、DO Advancedを提供するクアルコム』と『ドコモ尾上氏、「改善効果の大きいSuper3Gの導入を優先する」』って記事を読んでおくと良いかも。イーモバイルの基地局は新しめの基地局だから、HSPA+の導入の敷居も低いのかもね。HSPA+にしても、LTEにしても、各社の導入の敷居の高さがイマイチわからんね。cdma2000 1xの基地局にEV-DOなり、W-CDMAの基地局にHSDPAを入れるなりのコストで済むのか。もうちょっと掛かるものなのか?とかね。この辺の事情で各社の競争力も変わってくるかなと思うしね。

発表内容に関しては、こんなもんかも。音声用途に使うにはエリアにまだまだ問題があるだろうしね。音声を大々的に売る準備はできてないかなと思うのな。

それと発表会現場には法林岳之氏と日経トレンディネットの執筆記事の写真が印象的な木暮祐一氏が居た。ケータイWatchの記事で見たことのある記者さんも法林氏といっしょに居たな。

posted by DDIポケットの研究。 at 00:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ケータイ
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