2008年04月28日

各携帯電話会社の帯域の使い方

基地局4万6000局達成の裏に苦労あり!孫社長を支えるソフトバンクモバイル宮川潤一CTOを読んでの感想。やっぱりソフトバンクモバイルはホワイトプランのネットワーク負荷で、データ関連のサービスに手を抜かざるを得ない模様。メールの添付ファイルの送信容量とかもそう。パケット定額Bizの廃止を見た時にそんな感じなのかなと思ってたけど。やっぱりね。そんなわけでソフトバンクはデータ系は弱くなりそう。

ドコモはauと比べると制限を掛けてPCに手を抜いてるし、ケータイ端末重視かなと。auは音声、ケータイ及びPCのデータをバランスよく手がけそう。与えられた帯域をどう使うか(どこに重きをおいて、どこで手を抜くか)で、各キャリアの味が出てくるんじゃないかなと。

posted by DDIポケットの研究。 at 13:54| Comment(2) | TrackBack(0) | ケータイ
この記事へのコメント
ドコモとauの分かれ道は、プロトコルを取るかスピードを取るかというスタンスで決まるでしょうね。
ドコモはプロトコル縛りがきつくて、auはとにかくスピードを落としまくりなんで。
個人的にはやっぱりイーモバかウィルコムですかね。
ただ、この2社はエリアに難有りですが。
あちらを立てればこちらが立たず。難しいものです。
Posted by cipher at 2008年05月23日 19:40
>>cipherさん
こんにちは。
ドコモとauだとあとはエリアが決め手でしょうか。
帯域が厳しいでしょうし、両者とも縛りを掛けるのは
仕方のないところですね。
Posted by DDIポケットの研究。 at 2008年05月27日 21:11
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